一般社団法人島根労働基準協会

職長・安全衛生責任者教育

 職場における労働災害を防止することは、企業経営上重要な課題であり、災害防止活動はすべてに優先して実施しなければなりません。したがって、作業中の労働者を直接指揮監督する職長クラスは、その活動を推進する最も重要な位置づけにあります。このため労働安全衛生法では、事業者責任において職長に対する所定の安全衛生教育を行わなければならないことを定めています。
 また、平成13年4月より、建設現場の第一線における安全衛生責任者等(新たに又は将来選任される予定の者及び選任されて間もない者)の職務励行が、安全衛生水準の確保上及び統括管理体制を効果的に機能させる上から重要であり、職長カリキュラムに追加して安全衛生教育を実施することとされています。
 当協会は、事業者に代わって標記教育を実施するものです。
(安全衛生法第60条 施行令第19条)

 

講習日数

学科 実技 合計
2日 なし 2日間

 

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