一般社団法人島根労働基準協会

安全管理者能力向上教育(定時・随時)

主催:中央労働災害防止協会(中災防)・中国四国安全衛生サービスセンター
共催:一般社団法人島根労働基準協会
後援:島根労働局

 労働災害を防止するためには、事業者による自主的な労働災害防止活動が不可欠であり、労働安全衛生法においても、これらの活動を事業場で行う体制として、安全管理体制を定めていますが、一定の業種のうち、労働者数50人以上の事業場においては、安全管理者を選任することを義務付けています。
 安全管理者は、事業場における安全管理活動の要であり、その果たすべき役割は非常に重要です。このため、厚生労働省は、平成元年5月に公表した「労働災害の防止のための業務に従事する者に対する能力向上教育に関する指針」で安全管理者の能力向上を図るための教育内容を定めました。
 そこで、中央労働災害防止協会では安全管理者に対する定期教育(※1)および随時教育(※2)を企画し、安全管理者の能力向上に必要な最近における安全管理上の問題点や最近における安全管理手法の知識など労働災害の動向、事業場における職場環境の変化などに対応した事項などについて教育しています。
(安全衛生法第19条の2)
※1 定期教育とは事業場を取り巻く社会情勢の変化に対応して一定期間ごとに実施する教育で、この一定期間とは当面5年となっている。
※2 随時教育とは事業場において機械設備等に大幅な変更があったときに実施する教育で、この機械設備等には原料、作業方法が含まれている。

 

講習日数

学科 実技 合計
1日 なし 1日

 

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