一般社団法人島根労働基準協会

床上操作式クレーン運転

 つり上げ荷重5トン以上の床上操作式クレーンの運転業務については、労働安全衛生法により、クレーン運転士免許又は登録教習機関が行う「床上操作式クレーン運転技能講習」を修了した者でなければ当該業務に就いてはならず、就かせてはならないことになっています。
(安全衛生法第61条 施行令第20条第6号 クレーン第22条)

 

講習日数

学科 実技 合計
2日 1日 3日間

講習科目の受講の一部免除

受講の免除を受けることができる者 免除科目
  1. 移動式クレーン運転士、デリック運転士免許又は揚貨装置運転士免許を受けた者
  2. 小型移動式クレーン運転技能講習又は玉掛技能講習を修了した者

●床上操作式クレーン運転のために必要な力学
●床上操作式クレーン運転のための合図(実技)

  1. つり上げ荷重が5トン以上のクレーン(床上で運転し、かつ当該運転をする者が荷とともに移動する方式のクレーン及び跨線テルハを除く)の運転の業務
  2. つり上げ荷重が5トン以上の移動式クレーンの運転の業務(道路上を走行させる運転を除く)
  3. 以下の業務に6ケ月以上従事した経験を有する者
    (イ)制限荷重5トン未満の揚化装置の運転
    (ロ)つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転
    (ハ)床上で運転し、かつ当該運転をする者が荷の移動とともに移動する方式のクレーン又は跨線テルハでつり上げ荷重が5トン以上のものの運転
    (ニ)つり上げ荷重が5トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く)
    (ホ)つり上げ荷重が5トン未満のデリックの運転
    (ヘ)つり上げ荷重が1トン未満のクレーン、移動式クレーン又はデリックの玉掛
●床上操作式クレーン運転のための合図(実技)

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